ブランディング
経営者との対話から核を決め、サイト・写真・理念・ブランドブックという表現に仕上げます。
なぜ、対話から始めるのか。
サイトもロゴも理念も、作り方は無限にあります。けれど、ど真ん中の核が決まっていないまま作った表現は、どれだけ美しくても、いずれ全部が嘘になる。場面ごとに言うことが変わり、一貫性のなさに一番苦しむのは、経営者ご本人です。だから私たちは、表現を作る前に、必ず核を決めます。この順番は、変えません。遠回りに見えて、作り直しが起きない、一番の近道です。
進め方
- 一、対話
- 数回の対話で、御社の素材を掘ります。創業の経緯、譲れないもの、悔しかったこと。ここで私たちは、答えを渡しません。核を決めるのは、いつだってご本人です。借り物の理念は、朝礼でも面接でも、口から出てこないからです。自分で決めた言葉だけが、現場で生きます。
- 二、言語化
- 決まった核を、理念・タグライン・ストーリーに起こします。本当の想いほど、剥き出しでは届きません。削って、火を通して、相手が受け取れる形に調理する。ただし、心にもないことは一行も書きません。
- 三、制作
- 核が決まれば、表現は無限です。サイト、写真、ロゴ、ブランドブック。御社に最適な組み合わせを選び、制作します。どのタッチポイントを見ても、同じ核から出た言葉と表現が並ぶ状態を作ります。
こだわり
- 順番を変えない
- 核より先に表現を作ってほしい、というご依頼はお断りしています。御社のためにならないからです。
- 決めるのは、あなた
- コンサルタントが置いていった立派な理念が、額縁の中で眠っている会社を、たくさん見てきました。押し付けられた言葉は、使われません。私たちは決定に立ち会いますが、決めません。
- 本物しか使わない
- 写真は御社の本物の現場と、本物の人。言葉は、心にあるものだけ。盛った表現は、いつか必ず剥がれます。
お約束
- 約束できること
- 対話と制作の工程、成果物の品質、納期。私たちがコントロールできる領域です。
- 約束できないこと
- 売上や応募数といった数値の向上。約束できないものを約束するのは、不誠実だと考えています。
期間は、対話の開始から公開まで、おおよそ3ヶ月です。費用は、制作するものの組み合わせによって変わります。まずはご相談ください。