はじめまして。Core1代表の朝長真吾です。
私はこれまで、採用の仕事で100社を超える会社の中に入り、経営者の話を聴いてきました。そこで何度も出会ったのが、いい仕事をしているのに、それを自分の言葉で語れない経営者の姿です。
語る言葉がないまま作られたホームページや採用ページは、どこかで見た言葉の寄せ集めになります。そして、どこかで見た言葉に、人の心は動きません。
だからCore1は、作る前に、聴くことから始めます。経営者の話を聴き、散らばった素材を整理し、この会社の核は何かを一緒に決める。核は、探して見つかるものではなく、経営者自身が決めるものだと考えているからです。
決まった核を、ブランド、採用、Web、言葉、写真、映像に変えていきます。核がひとつに定まれば、表現はいくらでも広げられる。社名のCore1には、その意味を込めました。
経営の話は、真剣にするほど面白くなる。それが100社の対話で得た、私の実感です。
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